広報とみや 平成24年5月号 page 3/24
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特集5万人都市へ、そして市制移行へキックオフ!~町から市へ移行する準備を開始~■問経営企画課行政経営担当(?358-0517)富谷町の国勢調査人口の推移(人)50,000(市制要件)40,00030,00020,00010,00008,067人....
特集5万人都市へ、そして市制移行へキックオフ!~町から市へ移行する準備を開始~■問経営企画課行政経営担当(?358-0517)富谷町の国勢調査人口の推移(人)50,000(市制要件)40,00030,00020,00010,00008,067人口増加率(H22国勢調査)東北No.113,93018,05324,61130,22435,90941.593昭和50年昭和55年昭和60年平成2年平成7年平成12年平成17年平成22年平成24年人口増加率64.2%72.7%29.6%36.3%22.8%18.8%18.8%13.1%順位全国19位全国8位全国21位全国8位全国24位全国7位全国8位全国7位平成22年国勢調査より49,22347,042■15歳未満年少人口率19.7%(高い方から)全国6位■65歳以上高齢人口率13.7%(低い方から)全国5位■平均年齢平成24年4月住基人口39.2歳(若い方から)全国11位一方、毎月の広報や町ホームページの対象となります。となります。または住む予定の人)すべてが調査査において、集計された人数が基準している人(3カ月以上住んでいる、べての方を対象に実施される国勢調以上であること」は、日本に住むすも含め10月て1調日査を時基に準調日査と区し域て内、に外常国住人市制の要件の一つ「人口が5万人れる国勢調査の集計人数です。住民基本台帳の人口の違い全国で一斉に、5年に1度実施さ■国勢調査人口と国勢調査人口市制と人口について基本台帳に記載されている人数です。に掲載している人口は、富谷町住民人を超えることが確実視されます。度の人口増加が見込まれ、人口5万前回の国勢調査このため、平成(平27成年国22勢年調)査とで同は程、されていることが挙げられます。の魅力が拡大し、住みやすさが評価生活基盤の整備が進み、都市としてては、宅地や道路、教育環境などの増加を続けています。その要因とし上の表のとおり、富谷町の人口は■国勢調査人口の推移ることになります。外国人も住民正され、平成基本24年台7帳月に9登日録よさりれ、せんが、住民基本台帳法が一部改※在、外国人の数は含まれていま現れている人数です。に備えてある住民基本台帳に記載さ住民基本台帳法に基づき、市町村住民基本台帳人口(2015年)に行われます。次回の国勢調査は、平成27年ずありません。民基本台帳人口と一致することはま住している人数となりますので、住台帳に記載されていても、町内に常また、国勢調査人口は、住民基本大切なデータです。しのさまざまな分野で役立てられるい数値となっており、私たちの暮らる人数を表すには、最も信頼性が高間がかかりますが、実際に住んでい全国的な調査のため、集計には時5万人都市へ、そして市制移行へキックオフ宣言4月2日(月)、年度始めの町長訓示において、若生町長が「富谷町の方向性として、間もなく到達する人口5万人、来年の町制施行50周年、そして、平成27年の国勢調査を経て、平成28年の市制移行へ向かいます。」と、5万人都市、市制移行へ向けたキックオフ宣言を行いました。町では平成28年の市制移行を視野に入れた、自立した5万人都市の実現を目指し、活力と自立性に富んだまちづくりを進めていきます。団地の開発、分譲が進む明石台東地区。3 20125月号