広報とみや 平成24年5月号 page 19/24
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情報ひろばINFORMATION情報ひろば防災ハンドブック&マップを活用しましょう!町では、「富谷町防災ハンドブック&マップ」を作成し、3月末に全戸配布しました。これは、TOMIYA自由大学において、幅広い世代....
情報ひろばINFORMATION情報ひろば防災ハンドブック&マップを活用しましょう!町では、「富谷町防災ハンドブック&マップ」を作成し、3月末に全戸配布しました。これは、TOMIYA自由大学において、幅広い世代の方を対象に実施したアンケートにより得られた、貴重な生の情報を活かして作成したものです。ぜひ、今後の震災に備えて、家庭や地域おいて防災を見つめ直す機会にご活用ください。町では今後も、災害に強いまちづくりに向け取組んでいきます。防災ハンドブック防災マップ大規模災害に備えて、どのような物品を備えておけばよいのか、いざ発生した場合の行動や、家族との安否確認はどのようにすべきかなど、減災への取組みのヒントとなる項目をQ&A方式で分かりやすく掲載しています。大規模災害が発生した場合の避難の基本的な流れをはじめ、避難場所への避難経路を掲載していますので、最寄りの避難場所を家族で確認しておきましょう。他にも、病院や店舗、ガソリンスタンドなども掲載しています。■問総務課危機管理担当(?358-0621)復旧支援対策本部解除のお知らせ東日本大震災から一年が経過し、多くの町民の皆さんは日常の生活を取り戻しつつあることから、昨年6月より設置していた復旧支援対策本部を3月30日をもって解除しました。これまで対策本部では、町独自施策として住宅修繕支援金の制度を創設するなど、一日も早い町の復旧を目指して取り組んできました。町では、今後も各担当課において復旧支援の取組みを継続していきます。■問総務課危機管理担当(?358-0621)町内会の防災備蓄物品を整備東向陽台三丁目町内会では、(財)自治総合センターが宝くじの社会貢献広報事業として実施しているコミュニティ助成事業を活用して、バルーン投光器や発電機、ラジオ、リヤカーなどを整備しました。■問総務課危機管理担当(?358-0621)東向陽台第二会館へ防災備蓄倉庫を設置町では大規模災害に備えて、町内21ヶ所目となる防災備蓄倉庫を東向陽台第二会館へ設置。倉庫には、食糧や照明、簡易トイレなど、災害発生時に活用する物品を備蓄しています。東日本大震災後は、震災時の一日あたりの最大避難者数を考慮し、3日間分の食糧としてアルファ米やクラッカーなど、約32,000食を備蓄しています。また発電機やLEDライト、ガソリン携行缶、簡易トイレなどを補充・追加しています。今後も地域の特性等を考慮しながら、必要な箇所へ防災備蓄倉庫を設置し、防災・減災設備の充実を図ります。【主な備蓄物品】アルファ米、クラッカー、保存水、発電機、懐中電灯、ランタン、投光器、ラジオ、毛布、ロープ、簡易式トイレ、ガソリン携行缶、LPガスボンベ、救急箱、担架など■問総務課危機管理担当(?358-0621)19 20125月号住宅用火災警報器を設置しましょう!寝室や台所などに住宅用火災警報器を設置し、万が一の火災による逃げ遅れを防ぎましょう。すでに設置されている方は、警報器が正常に作動するか、1年に1回は点検を行いましょう。■問総務課危機管理担当(?358-0621)