広報とみや 平成24年5月号

広報とみや 平成24年5月号 page 10/24

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vol. 42事業を通して、「みんながつくる豊かな地域」を目指しています南三陸・気仙沼地区を中心に、いる方々への支援として、石巻・被災して買い物に不自由して震災後の取組みについて豊かな地域」を目指しています....

vol. 42事業を通して、「みんながつくる豊かな地域」を目指しています南三陸・気仙沼地区を中心に、いる方々への支援として、石巻・被災して買い物に不自由して震災後の取組みについて豊かな地域」を目指しています。事業を通して、「みんながつくるビス・保障事業などを展開し、険、住宅リフォームなどのサー配する共同購入事業や共済・保をカタログで案内・受注して宅店舗事業のほかに、生活必需品スーパーマーケットとしての生協が合併してできた組合です。城県民生活協同組合」の2つの城県学校生活協同組みやぎ生協は、昭和合」57と年に、「「宮宮みやぎ生協についていと思っています。る「やってみなきゃわからない、目指して欲しいですね。これからも対策を続けていきたに決めました。好きな言葉であ安心して暮らせるまちづくりを生協の強みだと思いますので、仕事を一生懸命頑張ろうと、心いと聞きます。その方たちが、安全・安心で高品質な点が、し、お客様の生活を支えるこのの住む石巻から移住する方も多います。それ以来、生活必需品を提供最近では、震災の影響で、私払しょくされるよう対策をしてインであると認識しました。います。を設けるなど、お客様の不安がは生きるための重要なライフラ市にも近く住みやすい町だと思り、専門家を招いた学習会の場見たとき、スーパーマーケットでしょうね。緑に囲まれ、仙台のモニタリング検査を行ったニール袋を履いてくるお客様をれ、ますます発展していく地域自の基準で産直商品「めぐみ野」全身泥だらけ、靴の代わりにビまた、宅地造成も盛んに行わまた、放射線対策として、独品の供給活動を行いましたが、す。のかと思います。震災時には、石巻の店舗で商気のある元気な町という印象ですが、復興の支援ができているを持ち、この職に就きました。が急速に進んでいる地域で、活評をいただいており、わずかでーパーマーケットの仕事に興味近年、企業の進出や商業集積実施しています。お客様にも好売業として大きな店舗であるス富谷町に思うことを2台走らせ、食料品の販売を実家が自営業をしており、小これからも頑張っていきます。「せいきょう便(移動販売車)」高橋さんの仕事に対する思いまずやってみる」をモットーにみやぎ生活協同組合たか明石台店店長高はし橋ひでひろ英浩さん昭和38年生まれ。栗原市出身(旧築館町)、石巻市在住。昭和56年に宮城県学校生活協同組合に入協し、精肉担当として石巻駅前店に配属。その後、青果担当、店長代行、副店長を務め、平成12年に店長へ。明石台店には平成24年2月より勤務し、店長として5店舗目。趣味は磯釣りと愛犬の世話で、好きな言葉は「やってみなけりゃわからない。まずやってみる」。現在、明石台店では正規職員、パート・アルバイト職員153名が勤務。一日2,000~3,000人の買い物客が訪れている。敷地内にはこの店舗を中心に、ドラッグストアや飲食店が出店しており、明石台ショッピングセンターを構成している。みやぎ生活協同組合明石台店住所明石台六丁目1番地39営業時間9:30~22:00(日曜・祝日は9:00~22:00)?218-6501 218-889120125月号10