東北保健医療専門学校 入学案内書 2013年版

東北保健医療専門学校 入学案内書 2013年版 page 21/36

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1年次医療事務に関する知識など必須科目で基礎を作るまずは、医療事務の知識を学びます。パソコン操作やレセプト作成方法、会計ソフトなどの基礎をしっかり習得。習得後、電子カルテ、ICDコーディングをはじめとした....

1年次医療事務に関する知識など必須科目で基礎を作るまずは、医療事務の知識を学びます。パソコン操作やレセプト作成方法、会計ソフトなどの基礎をしっかり習得。習得後、電子カルテ、ICDコーディングをはじめとした今の時代に沿ったカルテの作り方・管理など全般を学びます。診療情報のスペシャリストになるために必要な電子カルテを中心に、データ収集、分析の仕方などをマスターします。2年次医学知識も兼ね備えて資格取得をめざす医事オペレータ技能認定試験の資格取得をはじめ、電子カルテオペレーション実務能力認定試験、医療事務技能審査試験など、現代医療の現場や就職にも役立つ、さまざまな資格取得をサポート。情報検定(J検)など情報系の知識も身につけます。1年次の応用編としてコーディングやデータマイニングをはじめとした医療情報分析のスキルも磨きます。1年次の後半より2年次にかけて、病名に対する認証医学部分についても学んでいきます。専門職としての知識と医療事務全般の知識を併せて学ぶ2年間で診療情報管理に必要な知識のみならず、医療事務や電子カルテの知識・技術などを学びながら、医療現場におけるスペシャリストとして第一線で活躍できるよう、幅広い資格取得をめざします。コンピュータを理解する医療事務スタッフを育成医療系ソフトなどのようなコンピュータの使い方だけではなく、コンピュータ技術の習得にも力をいれ、コンピュータシステムの理解を目標にしたカリキュラムで学習します。最先端の電子カルテを使用しての授業病院や診療所では、電子カルテの導入が進み、診療情報管理の専門知識や技術を持つ医療スタッフが必要となってきました。本校では、最先端の電子カルテシステムの使用により実践的な授業を行い、医療業界の最新動向に対応していきます。医療事務の基礎から学び、IT化に対応できる知識、技術を学習日本の医療界でますます進むIT化。電子カルテなどを自在に使いこなせる人材が必要となっています。本学科では、まず、医療事務を基盤として会計知識や、応対マナーを学び、それに並行してIT化に対応できる医療情報知識を学びます。また、医師不足といわれているこの世の中で、医師の代わりに、今まで医師が行っていた事務作業を補助する医療事務員、ドクターズクラークの育成も行います。診断書や電子カルテの入力など、重要な仕事を担うため、診断書を書くために必要な知識、基礎医学や病名をコード化するコーディングの授業も行い、電子カルテの入力をスムーズに行える人材育成をめざします。