東北保健医療専門学校 入学案内書 2013年版 page 14/36
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女子多様化が進む医療現場に対応、医療事務秘書は重要なポジション医療事務業のスタンダードな資格取得が目標医療事務員になるために必要な「医療事務技能審査試験」や、病院の入院会計における包括算定に対応できる....
女子多様化が進む医療現場に対応、医療事務秘書は重要なポジション医療事務業のスタンダードな資格取得が目標医療事務員になるために必要な「医療事務技能審査試験」や、病院の入院会計における包括算定に対応できる「医事業務管理技能認定試験」、そして介護施設における専門事務員として活躍できる「ケアクラーク技能認定試験」がターゲット。さらには患者様目線で行動、応対ができるよう、秘書検定など幅広く資格取得をめざします。めざせる資格◆医事業務管理技能認定試験(医事業務管理士)◆医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)◆ケアクラーク技能認定試験(ケアクラーク)◆医療秘書技能認定試験◆医事オペレータ技能認定試験(メディカルオペレータ)◆秘書検定試験◆ビジネス文書検定◆日本語ワープロ検定医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)カルテから医療保険請求明細を作成したり、窓口業務を行う能力を証明します。医療秘書は医療知識を備えた秘書として、事務面で医師や看護師を補佐したり、医療事務や患者と医師の橋渡し的な業務を行う能力を証明します。ケアクラーク技能認定試験福祉におけるコミュニケーションをはじめ、社会福祉、老人福祉、介護概論、医学一般、介護保険事務など、介護福祉にかかわる専門職としての知識が評価される資格試験です。秘書検定試験秘書としての仕事は、書類作成・管理、スケジュール管理、情報の収集・整理、資料整理、来客の接待など広範囲にわたり、これに応じた知識、教養が要求されます。文部科学省後援の秘書技能検定は、社員研修に導入する企業も多く、また企業が社員に取得を望む資格としても注目されています。困っている患者様がいたら、自分から話しかけられる人に医療秘書科では、学生みんなが同じ目標を持ち、日々お互いに助け合い、気持ちを高め合いながら学んでいます。友だちと話しているときが一番楽しいです。授業では実技練習やグループ学習もあるので自ら考え行動していくことも必要になります。レセプト作成が難しいですが、先生の実体験の話が参考になります。将来は話しやすい、気配りのできる医療事務員になりたいです。困っている患者様に、自分から話しかけていきたいと思っています。長田優花宮城県亘理高校出身