東北電子専門学校 入学案内書 2013年版

東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 63/168

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映像放送メディア科Video Broadcasting Madia Dept.映像放送コース音楽・音響・映像分野│2年課程総務省「第1級陸上特殊無線技士」認定厚生労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定(共通学習有り)ビジネス....

映像放送メディア科Video Broadcasting Madia Dept.映像放送コース音楽・音響・映像分野│2年課程総務省「第1級陸上特殊無線技士」認定厚生労働大臣指定「舞台機構調整技能士」受験資格指定(共通学習有り)ビジネス分野IT分野高度専門士4年課程舞台・ステージ・デジタル放送・映像・音響・照明あらゆるメディアを支えるプロのマルチスタッフを育成資格について就職に有利な資格取得が同時にダブル取得(国家資格・受験資格)「映像音響処理技術者」資格認定試験は、テープ・ディスク・フィルムなどに記録された映像や音を編集・加工する番組制作会社(ポストプロダクション)の仕事に欠かせない技能を計るもので、就職には有利な資格となっています。「舞台機構調整技能士」は、ステージスタッフとして必要な技能士の資格が実務経験なしで受験できます。「第1級陸上特殊無線技士」は、緊迫したニュース報道等で中継現場からSNG(衛星を使ったニュース取材)を利用して放送する時に必要な、無線従事者資格です。本学科の授業はこの資格取得に直結しているので、授業を受けることが資格取得・認定取得にそのままつながっています。めざせる職種活躍の場はデジタル技術を活かせる放送送出現場・TV番組やCM制作現場・舞台ステージポストプロダクションや放送局に所属し、番組制作やCM制作、映像制作などに携わる映像業界への就職が第1目標。ほかにも、放送局の中継現場やコンサート会場の音響・照明・映像スタッフなど、デジタルの技術を活かせる分野をめざします。デジタル放送・多チャンネル化等でますます注目されている分野です。テクニカルディレクター報道カメラマン音響効果マンSENIOR'SMESSAGE番組中継スタッフテレビカメラマン放送ミキサープロの現場を体験即戦力となる技術が身につきます報道の制作に興味があり、体験入学会に参加しました。実際にプロの現場で使われている機材があり、実践的な授業も多いところに惹かれてこの学校へ。現場を体験する授業で印象的なのは現場実習でした。実際にカメラを動かし、プロの仕事を間近で経験できたことで、報道カメラマンになりたいという思いがさらに強くなりました。これから放送全般の知識と技術をしっかり身につけて、即戦力人材となれるようがんばります。菅原拡岩手県千厩高校出身ビデオエンジニア映像エディターMA(マルチオーディオ)ミキサーマスター送出エンジニアライティングディレクターステージスタッフなどTEACHER'S ADVICE個性や感性を最大限に伸ばしていきたい!めざせる資格◆映像音響処理技術者◆マルチメディア検定◆第1級陸上特殊無線技士◆舞台機構調整技能士八巻吉市先生カリキュラムここに注目人の数だけ表現があります。そして表現に正解はありません。大切なのは、対象への視点です。だからこそ私がモットーとしているのは、学生の持つ個性や感性を、最大限に活かす指導を行うことです。ここで2年間を過ごせば、自信をもって社会に羽ばたくことができるはずですよ。[ノンリニア][通信工学]デジタル映像になくてはならない技術ノンリニアとはテープレスのこと。ビデオテープの代わりにハードディスクを使用するため、時間や手間のかかる巻き戻し・早送りがなくなり、編集効率が大幅にアップします。現在、放送局でもテープ編集からビデオサーバに移行しつつあり、今後ますます中心技術となっていくことは必至!通信工学では電波の伝わり方やアンテナの構造、送受信装置などを学びます。中継現場からSNG(衛星を使ったニュース取材)を利用して放送する時に必要な免許です。ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野デザイン分野電気・電子・機械分野建築分野アドバンス分野国際分野61