東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 61/168
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ビジネス分野IT分野学びのステップ映像メディアの基本をマスター1年次(共通学習有り)マルチメディアやコンピュータの基本をマスターしたうえで、映像の基本的な表現方法とシステムの扱い方を学習。デジタル映像....
ビジネス分野IT分野学びのステップ映像メディアの基本をマスター1年次(共通学習有り)マルチメディアやコンピュータの基本をマスターしたうえで、映像の基本的な表現方法とシステムの扱い方を学習。デジタル映像の特色であるノンリニア機器を中心に、テレビというメディアを通した映像・音響・照明・編集方法などの技術を習得。さらに、業界経験が長い本校教員と、現在現場で活躍している講師陣による授業により、テキストには載っていないノウハウも学ぶことができます。映像制作コース1年次1年次ディレクションに必要なマルチスキルを養う制作演出に必要な専門知識として企画プランニングや構成演習などを学び、ディレクションスキルを身につけます。同時にリポーターに必要なビジネス、語学、ヴォイストレーニング、取材インタビュー実習を通じて状況描写などを学習します。映像放送コースステージスタッフ、テクニカルディレクターに必要な技術を学ぶスタジオワーク・ステージワークに必要な技術の基礎となる電気工学・電子工学を学びます。この授業は第1級陸上特殊無線技士や舞台機構調整技能士の資格取得に直結しているので、必須知識です。基本をしっかり身につけ、次のステップでさらにスキルアップを図ります。2年次2年次企画力、発想力、演出力など制作スキルを学ぶ撮影、編集実習を通じて、企画力、構成力、台本作成に必要な文章表現を学び、実際のリポートを行うために必要な取材能力や原稿作成などディレクションセンスを身につけたアナウンサー、リポーターをめざし、現場感を体得します。また“言葉”を“音響表現”するための技術を録音実習で学びます。スタジオ・ロケーション・ラジオ番組制作実習などで映像放送コースとコラボレーションすることにより、制作、技術、出演者の関わりを学び、チームワークの重要性と「場の空気」を伝える方法を習得します。また、“ディレクションのできるリポーター”“話せるディレクター”など、映像放送メディアのマルチスタッフを育成します。学内で学んだことを現場で実践実際の撮影実習を通して、撮影方法や音響・照明設計の技術を身につけます。スタジオ番組制作実習では、テレビ局の実情に合わせてアナログ・デジタル双方のテクニックを習得。ノンリニア環境での制作演習では、撮影、編集、音入れまで現場と同様に展開。さらに、無線従事者や舞台機構調整技能士に必要な舞台機構調整作業や無線工学を学びます。また、豊富な校外実習により、社会に出て即戦力となる確かな素養を培います。スタジオ・ロケーション・ラジオ番組制作実習などで映像制作コースとコラボレーションすることにより、制作、技術、出演者の関わりを学び、チームワークの重要性と「場の空気」を伝える方法を習得します。また、ディレクションのできるテクニカルスキルを身につけたマルチスタッフを育成します。学科の特長PD(Program Director)&TD(Technical Director)になるPDは“演出者”であり、映像を実際に“創造”する過程での総責任者です。またTDは、“創作活動”と“エレクトロニクス”のシステムを稼動させる専門的技術者であり、総責任者です。本学科では、その両方を身につけた即戦力となる人材を目標にカリキュラムを組んでいます。映像コンテンツ制作を“学ぶフィールド”は“杜の都仙台”“授業で学んだ”ことを“東北映像製作社協会加盟企業のインターンシップ”や“仙台市内の放送現場”がバックアップ。その結果、東北各地の制作現場には、必ず映像放送メディア科の“わざ”と“教え”があります。柔軟性に富み、幅を持ったディレクター・リポーター高度な話術とともに、行動力、好奇心、積極性をもち、豊かな人間性も身につけた、表現者としてのディレクターやリポーターを育成します。2年次後期は、コースコラボレーション授業映像制作コース・映像放送コース共同でコラボレーション作品を制作。一つのものを作るために、技術・演出などスタッフの専門知識を活かしながら、それぞれのポジションで力を出し合って作り上げます。立場・役割を見極め、自分のものにすることを学びスキルを伸ばします。インターンシップを超えた“専門教育”と“放送現場”がリンク“授業で学んだ”ことを“産学連携「現場実習&校外実習」”で仙台市内の“放送現場”で体感し、業界人としての感覚を修得します。同時に“単位取得”につながります。高度専門士4年課程ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野デザイン分野電気・電子・機械分野建築分野アドバンス分野国際分野59