東北電子専門学校 入学案内書 2013年版

東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 57/168

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概要:
ビジネス分野IT分野音響技術から電気工学まで学びのステップ2年次からコースに分かれて学習します。(一部共通学習有り)1年次デジタル音響の基になるコンピュータやマルチメディアの基礎知識を広範囲にわたって修....

ビジネス分野IT分野音響技術から電気工学まで学びのステップ2年次からコースに分かれて学習します。(一部共通学習有り)1年次デジタル音響の基になるコンピュータやマルチメディアの基礎知識を広範囲にわたって修得。また、メインとなる音響技術は、専門分化して履修。カリキュラムでは、音楽概論から音響機器の役割と接続方法までを学び、実習のための土台を築きます。そして、音響技術に不可欠な電気・電子の基礎となる電気工学についても理解を深めます。レコーディングエンジニアコース理論を深めてステップアップ2年次2年次実践的なスタジオ録音技術やライブ録音技術、録音機器の設定などの基礎知識を理論から学習。複雑な理論も、実習での経験と対比させながらわかりやすく指導していきます。また、ステレオダイレクト録音の方法やMTR(マルチトラック・レコーダー)やpro toolを使用したマルチトラックレコーディングの方法、エフェクトのかけ方、トラックダウンの実習を行います。コンサートスタッフコース実習を通したわかりやすい技術指導PA※技術や舞台音響技術などの実践的な舞台制作技術と基礎知識は、実習での経験を基にわかりやすく指導していきます。また、学内のホールのステージ上に楽器やマイクをセットしてミキサーへの接続を行い、アンプとスピーカーを組み上げ、音を出したり、ミュージシャン用のモニターをセットしたり、コンサートの作業実習を行います。※PA~パブリック・アドレスの略。コンサートホールなどで使用する場内拡声のこと。学科の特長フルデジタルのレコーディングスタジオスタジオの音響機器すべてがデジタル仕様。機器どうしの信号のやりとりもすべてデジタル信号で行うので雑音の少ないクリアなサウンド作りができます。東北では数少ない5.1chサラウンド制作実習室映画やDVD・BSデジタルではもう当たり前の5.1chサラウンド。聴取者を取り囲む5つのスピーカー、重低音用のスピーカーにより、臨場感あふれる音環境を作り上げ、DVD-Audio・DVD-Videoを制作します。業界で活躍中のエンジニアが直接指導第一線で活躍中の講師から、最新の現場のノウハウや業界の動きなどが得られ、いろいろな技術(ハイテクニック)も直接伝授してもらえます。学内外のイベントに参加、実践的に技術を身につける学内外のさまざまなイベントに音響担当として参加します。アシスタントとして、時にはチーフとして動き、その場を切り盛りしてシビアな現場感覚を養います。実務経験免除で舞台機構調整技能士が受験可能舞台機構調整技能士3級の受験資格である「実務経験半年以上」が免除されます。また実技試験は本校の校内施設で行われるため、落ち着いて受験できます。簡単なシステムから大きなシステムまでイベント会場で使用する小さなスピーカーからはじまり、大ホール等で使用する高度なマルチウェイスピーカーシステムの取り扱いやセットアップ、スピーカーのチューニング等の調整法までを学びます。高度専門士4年課程ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野デザイン分野電気・電子・機械分野建築分野アドバンス分野国際分野55