東北電子専門学校 入学案内書 2013年版

東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 41/168

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学びのステップ学科の特長ビジネス分野1年次コンピュータの基礎技術を高め、幅広いデータベース応用の修得コンピュータの基礎的な部分をしっかり学びます。プログラミングはC言語、データベースはAccessを通して操作....

学びのステップ学科の特長ビジネス分野1年次コンピュータの基礎技術を高め、幅広いデータベース応用の修得コンピュータの基礎的な部分をしっかり学びます。プログラミングはC言語、データベースはAccessを通して操作・活用技術を学習。情報倫理やネットワークを使用するうえで大切なマナーも身につけます。資格は基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などの合格をめざします。高度専門士の称号「高度専門士」は学士と同等の称号で、専門学校の4年制課程で勉強し、卒業した人だけに与えられます。2・3年課程よりハイレベルな称号で大学院への入学試験も受験可能。企業への就職も一段と有利です。IT分野2年次1年次に学んだ基礎をさらに拡充させ、Flash・Web・Linux・データベースなど、関連分野にまたがる知識も修得。システム開発に必要な知識を身につけます。また、Oracle・OCJ-P・XML・UML・SEA/Jなど、多数の資格取得もめざします。3年次めざせる職種企業が求めているのはスキル&キャリアを持つ人材実務能力が高く、総合力・分析力のあるIT技術者充実した実習で技術を修得し、企業の即戦力になれる「テクニカルエンジニア」「システムエンジニア」をめざします。大規模なプロジェクトの中心人物として管理・運営できる技法やコミュニケーション能力、多種多様なシステム開発・セキュリティなど実務レベルのIT技術者を育成。また、さらに高度な知識を希望する学生は、大学院への進学も可能。この4年制学科を卒業する学生のみ「高度専門士」の称号が付与されます。テクニカルエンジニアアプリケーションエンジニアSENIOR'SWebデザインやマルチメディアなど関連分野も幅広く学び、ものづくりに挑むDBMS・システム開発演習・Webアプリ・サーバ構築などのカリキュラムを通して、より実践に近い体験型学習を繰り返し行います。情報システムの活用法や情報セキュリティに関する知識を学習。インターンシップを通して、企業から提供される事例に基づきプロジェクト管理やマネジメントをリアルな視点で学びます。これに資格取得をリンクさせ、開発の現場で求められる実践力と幅広い知識を兼ね備えた即戦力となる人材を育成します。4年次1・2年次で学んだ諸能力を自分のものにして開発設計グループを組んで小規模システムを構築したり、企業との提携を通してより実務的なシステム開発演習を行います。プログラミングや情報処理に関する技術的な知識をはじめグループ開発を行えるコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力といったエンジニアに問われるヒューマンスキルを修得。企業実習・卒業制作など自分たちで考え成し遂げる力を身につけます。資格について人間力・ヒューマンスキルの高い技術者、より高度な実践技術を学ぶ幅広いベンダー資格取得、スペシャリスト試験合格までの万全のカリキュラム現在のコンピュータシステムは、インターネットに代表されるように、オープンでシームレス(継ぎ目のない)なものになっています。そのため、システムを開発する場合、プログラミングといった個別の技術だけではなく、多種多様な技術が要求され、総合的な能力が求められます。開発の中核となるデータベース、ネットワークシステムの構築・運用をじっくり学ぶとともに、セキュリティを意識した高度なプログラミング技術をより深く、各分野に関連する知識も、しっかり学習します。MESSAGEシステムエンジニアシステムアナリスト勉強に取り組む姿勢に変化もっと学びたい社会の役にたつエンジニアかプログラマをめざしています。まだ具体的に絞ってはいませんが、本当にやりたいことや将来のことを自分と向き合って考えることがとても重要だと思います。新しい科目も増えてきたのでそれが理解できてくると楽しいし、毎日が新たな発見の連続です。東日本大震災の後、勉強に取り組む姿勢や、やる気が俄然変わりました。さらに頑張らなきゃと思っています。三浦真生岩手県一関学院高校出身プログラマめざせる資格◆オラクルマスター(オラクル認定技術者)◆OCJ-P(オラクル認定Javaプログラマ)◆LPIC(Linux技術者認定)◆XMLマスター(XML技術者認定制度)◆ITパスポート試験◆基本情報技術者試験◆応用情報技術者試験◆データベーススペシャリスト試験◆情報セキュリティスペシャリスト試験◆MCA(マイクロソフト認定アソシエイト)◆SEA/J情報セキュリティ技術認定◆CCNA(シスコ技術者認定)◆情報検定(J検)情報システム試験情報活用試験セキュリティエンジニアプロジェクトマネージャーなど世界が認めるトリプル資格取得をめざすTEACHER'S ADVICE実践力・統合力ある技術者をめざしてありきたりの技術だけでは通用しない時代。だからこそ4年間という長い時間と広い視野、柔軟な発想で、確かな技術力プラス人間力をじっくり、しっかり学びます。プロジェクトを想定し、より実践的なスパイラル実習を展開していくことで、今、求められるヒューマンスキルの高い技術者に必要な能力が、着実に身につきます。また、さまざまな資格を取得するための学習時間はたっぷりあります。コツコツと学びたい人に向いています。星孝先生多数の企業で、最もニーズの高い、LPIC(Linux技術者認定)・オラクルマスター(オクラル認定技術者)・OCJ-P(オラクル認定Javaプログラマ)のトリプル資格取得をめざします。社会人でも取得が難しいさまざまなITスペシャリスト必須の資格にチャレンジします。インターンシップ・PBL体験型授業で実践的なITスキルを修得PBL(Project Based Learning)を通じて業務遂行能力を育成し、提携先企業からの指導によるインターンシップでスパイラル実習を繰り返します。これにより、計画立案・遂行能力・プレゼンテーション能力・組織運営能力等の向上を図り、システムエンジニアとしての実務能力を身につけます。情報処理技術者試験(基本情報)の午前試験免除経済産業省の認定を受けており、授業への出席率が基準条件を満たすと、基本情報技術者試験のうち午前試験が免除されます。カリキュラムここに注目実務能力・分析力・総合力を実践で学ぶ学内でテキストに書かれていることのみを勉強していても、社会に出てから即、第一線で活躍することはできません。ここが、4年生大学との違いです。実習・演習・応用事例・プロジェクトマネージメントなどケーススタディを重視。企業からのリアルなテーマに基づきプロジェクトを作り、より実践的な授業・カリキュラムを展開します。PBLで実践力を追求、インターンシップによる体験型授業も積極的に行っています。高度専門士4年課程ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野デザイン分野電気・電子・機械分野建築分野アドバンス分野国際分野39