東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 35/168
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ビジネス分野IT分野学びのステップ2年次からコースに分かれて学習します。(一部共通学習有り)1年次共通カリキュラムでコンピュータの基礎から学ぶハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズムなどを基礎から学びま....
ビジネス分野IT分野学びのステップ2年次からコースに分かれて学習します。(一部共通学習有り)1年次共通カリキュラムでコンピュータの基礎から学ぶハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズムなどを基礎から学びます。また、「情報処理技術者試験」については経済産業省から午前科目免除認定を受けているため、校内で行われる修了試験に合格すると、基本情報の午前試験が免除となります。さらに直前対策授業や出願準備試験・全校統一模試など、多角的に弱点を分析し、情報処理技術者試験対策は万全です。ネットワークコースセキュリティコース2年次2年次学科の特長情報処理技術者試験(基本情報)の午前試験免除経済産業省の認定を受けており、授業への出席率が基準条件を満たすと、基本情報技術者試験のうち午前試験が免除されます。未経験者でもネットワークビジネスで必要なベンダー資格を取得可能シスコシステムズ社の「シスコ・ネットワーキング・アカデミー」やマイクロソフトの「MS ITAcademy」、LPI-Japanの「LPI-Japanアカデミック認定」の実施で、専門性の高い最新の技術を無理なく修得することができます。これにより業界より注目されている多くのベンダー資格取得が可能です。高度専門士4年課程ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野ネットワーク構築・運用将来、ネットワークエンジニアとして活躍するため、シスコのルータを使用したアカデミーカリキュラムを使用し、インターネットワーキング技術を修得。また、WindowsやLinuxを使用した、サーバ構築・運用を学びます。それらの知識からMCA・MCP・CCNAの各ベンダー試験にチャレンジします。Linux環境でオープンソースを使いこなすために、C言語をベースにプログラミングも学びます。最新のセキュリティ知識をマスターSEA/Jアカデミープログラムを使用し、セキュリティの基礎からマネジメントまでを学びます。ネットワーク電子商取引での盗聴やなりすまし防止の基本技術であるPKI技術についても、実際にデジタル証明書を発行して学習します。また、セキュリティ構築のための前提知識としての、Linux、Windowsやネットワークプロトコル、プログラミング言語を学びます。ネットワーク社会を技術で支える重要な存在コンピュータウィルスの脅威の拡大が深刻となっている背景から、ウィルス対策をはじめとして、暗号化技術などの情報セキュリティ対策技術を、SEA/J(Security Education Alliance/Japan)の提供する「情報セキュリティ認定コース」や日本ベリサイン社の「日本ベリサイン認定アカデミックプログラム」の実施で、体系的なスキルを学ぶことができます。デザイン分野電気・電子・機械分野3年次3年次建築分野高度なネットワークシステムを構築2年次の基礎をさらに進めて、シスコネットワークセキュリティコースのプログラムを使用し、ファイヤーウォールを設定する本格的なネットワークの構築・保守・運用に必要な知識を学びます。Linux技術者認定試験のLPICやMCP資格の上位資格(MCSA・MCSE)をめざします。またJavaなどのWebプログラミングも行います。総仕上げの卒業研究では、実務にも応用できるネットワークシステムを構築します。応用編、資格取得、卒業研究の三本立てネットワークセキュリティのシステム構築・運用のために、実機を使ってファイヤーウォールやVPNなどのセキュリティ構築方法を学習し、機密性保護に必要な知識を学習します。また、ベンダー資格取得や経済産業省「情報セキュリティスペシャリスト」試験のための対策授業も行います。卒業研究では、各自が研究目標を設定し、最新セキュリティ技術について研究します。アドバンス分野国際分野33