東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 31/168
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学びのステップ1年次共通カリキュラムでコンピュータの基礎から学ぶハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズムなどを基礎から学びます。また、「情報処理技術者試験」については経済産業省から午前科目免除認定を受....
学びのステップ1年次共通カリキュラムでコンピュータの基礎から学ぶハードウェア・ソフトウェア・アルゴリズムなどを基礎から学びます。また、「情報処理技術者試験」については経済産業省から午前科目免除認定を受けているため、校内で行われる修了試験に合格すると、基本情報の午前試験が免除となります。さらに直前対策授業や出願準備試験・全校統一模試など、多角的に弱点を分析し、情報処理技術者試験対策は万全です。学科の特長情報処理技術者試験(基本情報)の午前試験免除経済産業省の認定を受けており、授業への出席率が基準条件を満たすと、基本情報技術者試験のうち午前試験が免除されます。データベース「Oracle」の学習ビジネス分野IT分野2年次Java言語、Visual Basic言語などのプログラム言語を深く学習するとともにホームページ作成とWebサイトの構築についても学習します。さらに、オラクルマスターなどのベンダー試験の合格をめざしてデータベースやネットワークなどを学習します。3年次UMLなどで設計を行い、オブジェクト指向開発を体験します。またWebアプリケーション開発についても学びます。卒業研究では、テーマを学生自身が設定し、プロのシステム開発現場と同様のプロセスでシステムの設計・プログラミング・テスト作業などを進め、また授業で学習した内容以外に、Google AppEngineなどのパブリッククラウドを利用したシステムの開発も行っています。資格についてシステムエンジニアデータベースエンジニアSENIOR'S演習と実習でより専門的に知識を修得卒業研究で3年間の学習成果を見せよう出題傾向をおさえた万全の合格カリキュラム日進月歩で進化するシステム開発の設計手法。それに伴い多様化する情報処理技術者試験の出題傾向を授業で完全フォロー。基本情報技術者はもちろん、応用情報技術者もターゲット。企業での評価が高いオラクルマスターやMCP・MCA・OCJ-Pなどのベンダー資格も、在学中の取得が可能です。めざせる職種情報システム構築を担う技術者として活躍より幅広く、最新の情報処理技術を学べるのが3年課程のポイント。カリキュラムでは、情報処理の基本となるプログラミング技術をはじめ、システム設計・データベース構築・ネットワークの3つの柱を中心に学習。将来情報システム構築の中核として活躍できる人材を育成します。MESSAGEプログラマセールスエンジニア一人の力ではできないことも先生や仲間がいるから安心です父が東北電子の卒業生だったこともあり、この学校を薦められました。入学したばかりの頃はクラスに女子が少ないのでうまく馴染めるか心配でしたがあっという間にみんなと仲良くなれました。授業は分かりやすく、初めて学ぶ専門用語もつまずくことなく知識として身についているのを感じました。一人では資格取得に向けた勉強は難しいけれど、先生やクラスメートがいたのでがんばれました。土橋ひかる岩手県盛岡市立高校出身システム運用管理エンジニアなどめざせる資格◆基本情報技術者試験◆応用情報技術者試験◆ITパスポート試験◆データベーススペシャリスト試験◆情報検定(J検)情報システム試験情報活用試験◆オラクルマスター(オクラル認定技術者)◆OCJ-P(オラクル認定Javaプログラマ)◆Java TMプログラミング能力認定試験◆MCA(マイクロソフト認定アソシエイト)◆MCP(マイクロソフト認定プロフェッショナル)アプリケーションエンジニア情報システムは、データベースの膨大なデータをどう処理するかが鍵となります。多くの企業で利用されている、Oracle社のデータベースを、利用から管理まで学習し、資格取得(オラクルマスター)をめざします。最近また注目されているJava言語の学習企業内のシステムを構築するのに、Java言語がよく利用されます。資格試験(OCJ-P)取得をめざしながら基礎を学び、Webでの利用やデータベースとの連携など、企業向けシステムの基礎部分を学習します。技術だけじゃない!システムエンジニアに必要な知識・技術も学習TEACHER'S ADVICEおもしろいと思える気持ちが大切。活かせるフィールドは無限大いつでも、どこにいても人と人をコンピュータが繋ぐ時代。そのシステムはなかなか見えにくいところにありますが、普段意識しなくともだれもがその恩恵を受け積極的に利用できる環境にあります。このどこにでもあるものを開発するのがシステムエンジニアの仕事。自分の作ったものが世の中で役に立つ。それをおもしろいと思える人にぜひ来ていただきたい学科です。システムエンジニアの仕事は、提案・設計・プログラム作成・テスト・プロジェクト管理・プレゼンテーションなど、多岐にわたります。3年生は「仮想の企業のシステム開発」をテーマに、プロジェクト立ち上げから納品までの流れを体験する実習を行います。カリキュラムここに注目理論に応じた3タイプの実習で情報処理の楽しさを見つけよう!システム開発技術を身につけるには「経験する」ことがいちばん。そこで企業の情報システムを実習題材に、[システム開発][プログラミング言語][卒業研究]の3つの切り口でシステム開発を学習。システム開発のおもしろさがきっと見つかるはず!吉澤毅先生高度専門士4年課程ゲーム・CG分野音楽・音響・映像分野デザイン分野電気・電子・機械分野建築分野アドバンス分野国際分野29