東北電子専門学校 入学案内書 2013年版

東北電子専門学校 入学案内書 2013年版 page 122/168

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資格説明資格は夢を実現するための大切な財産資格には、試験に合格しなければ取得できない資格と、東北電子で所定の単位を履修することで取得できる資格があります。目的の分野をしっかりと見据え、自分の将来の夢を....

資格説明資格は夢を実現するための大切な財産資格には、試験に合格しなければ取得できない資格と、東北電子で所定の単位を履修することで取得できる資格があります。目的の分野をしっかりと見据え、自分の将来の夢を手に入れましょう。ネットワークスペシャリスト試験データベーススペシャリスト試験エンベデッドシステムスペシャリスト試験情報セキュリティスペシャリスト試験経済産業省、情報処理技術者試験の1区分です。応用情報技術者の上位に位置づけられ、ネットワーク・データベース・エンベデッドシステム(組込み系)・情報セキュリティの各専門分野のシステム開発に従事する者を受験対象とする難度の高い試験です。4区分合計で7万人以上の出願があります。応用情報技術者試験経済産業省、情報処理技術者試験の1区分で、基本情報より上位レベルです。情報システム開発のプロジェクトに参画し、設計書の作成およびプログラム開発、テスト作業を行う人材の技術レベルを評価します。年2回実施され年間12万人以上の出願があります。基本情報技術者試験経済産業省、情報処理技術者試験の1区分です。情報技術全般に関する幅広い基本的な知識・技術の修得状況を評価します。コンピュータ技術者の登竜門となる認知度の高い試験で、年2回実施され、年間18万人以上の出願があります。ITパスポート試験職業人として誰もが共通に身につけておくべきITの基礎知識を測る試験です。年間12万人以上の出願があります。受験者が受験日を都合のよい日に設定できるCBT方式で行われます。インテリアアナウンス検定インテリア設計士映像音響処理技術者コーディネーターマスコミで働く人、マスコミをめざすすべての人に誇りと自信を持って正しく美しい日本語の使い手になっていただきたいと願い、音声言語である「話しことば」を知識と技術の両面から審査する資格です。消費者に向けて、インテリア商品の選択や提案を行う、インテリア専門家のための資格。受験資格における年齢制限は撤廃されました。インテリア空間やインテリアエレメントの計画・設計・施工(製造)・監理などに関し高度な知識・技術を有することを証明する資格です。映像音響処理技術者の地位および技術水準の向上をめざし、産学協同で始められた認定制度です。ポストプロダクションの業務に必要な映像、音響処理技術に関する概論的知識などが問われ、企業にとっては採用の目安となる資格です。オラクルマスター(オラクル認定技術者)工事担任者サウンドレコーディング技術認定試験色彩士検定(カラーマスター)日本オラクル社が世界に先駆けて提供するデータベース技術者の資格です。今やシステムエンジニア必須といわれるこの資格は、データベースを設計構築できるエンジニアの人材不足により、ますます人気が高まっています。電話機・FAXなどの端末設備や、自営電気通信設備の工事を行ったり、監督するための資格です。接続する設備の種類と工事可能な通信回線の数などによって、AI第1種~第3種、DD第1種~第3種、AI-DD総合種に分かれています。先進の録音機器に関するオペレーティング技能、セッションを円滑に図るためのコミュニケーション能力等を評価する、レコーディングエンジニアの認定試験です。音楽とテクノロジー融合の時代にあって、そこで活躍するプロの能力は、技術や機器の進歩以上に問われています。色彩士とは、色彩士検定委員会が認定する、「色を使う人」としての能力を評価する検定です。色彩に対する知識や造詣、及び色を扱う能力が問われます。レベルは、1級から3級まであり、取得後は幅広い分野での活躍が期待されます。情報検定(J検)専門学校生向けの試験で、情報活用試験・情報システム試験・情報デザイン試験の3つの体系から成っています。3体系の中にそれぞれ複数の認定があり、専門学校で学習するさまざまな分野を広くサポートしています。第一級陸上特殊無線技士電気工事士電気工事施工管理技術検定試験1つの周波数の電波に、いくつもの信号を同時に乗せて通信する多重無線設備を使用した固定局等の無線設備を操電気工事の欠陥による災害の発生を防止するために、電気工事士法によって一定範囲の電気工作物について電気工事の作業に電気工事業に従事する施工管理技術者の技術向上を図ることを目的として実施される国家試験です。合格者は所従事する者の資格が定められています。資作するための資格です。これらを多く設定の手続きを経て「電気工事施工管格の必要な工事は、一般用電気工作物の電置しているところは、電気通信事業会理士」の称号を称することができ、監気工事と最大電力500キロワット未満の需社(KDDI・NTT等)、JR、NHK、放送理技術者または主任技術者として具体要設備の電気工事で、前者には第一種又は会社、電力会社、防衛庁、国土交通省、警察庁、各県庁など多数あります。第二種電気工事士の資格が、後者には第一種電気工事士の資格がそれぞれ必要です。的な施行計画を企画立案し、現場の適正な運営を行うことができます。120