東日本航空専門学校 入学案内書 2013年版 page 8/28
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知識・技術の証明書は自分の財産です!確かな資格取得で航空エンジニアのスペシャリストをめざそう!1年次:共通コース航空機整備科の共通コースとして、一般科目としての英語、数学などの基礎学力を修得しながら、....
知識・技術の証明書は自分の財産です!確かな資格取得で航空エンジニアのスペシャリストをめざそう!1年次:共通コース航空機整備科の共通コースとして、一般科目としての英語、数学などの基礎学力を修得しながら、航空機についての基礎的事項を身につけるため、機体、発動機、航空力学などの科目を学び、実用英語技能検定、航空特殊無線技士、危険物取扱者などの資格取得をめざします。1年次後半に、それぞれの志望と適性によりコース分けを行います。2・3年次:2等航空運航整備士養成コース(養成コース)2・3年次:航空機整備訓練コース(訓練コース)在学中に2等航空運航整備士の国家資格を取得し、航空従事者として必要な安全意識に徹した技能、知識、責任感の修得をめざします。航空機の大型化とハイテク化により分業化が進む航空業界に幅広く対応するため、コンピュータ、CADから、大型機、回転翼航空機、タービンエンジンなど、一般科目と専門科目の学科教育と実技教育を通じて実践的な能力を身につけます。CURRICULUM(カリキュラム)一般科目科目一般教養英語コンピュータ実務1年次6950402年次3年次合計養成コース訓練コース養成コース訓練コース養成コース訓練コース5120140706050301607013017010040369190230※本カリキュラムは、学則の改訂に伴い変更される場合があります。科目内容高校程度の数学を基本に学習します。就職対策として模擬面接やマナーなどについても学びます。実用英語技能検定準2級取得を目標に、英会話授業を通じて実践的な英語力を習得します。「Microsoft Office」を中心に学びます。また、訓練コースでは製造の分野で活かされるCADも学びます。航空工学2459160147380230564学んだ基礎的な事項を総合的に学習し、各種検定試験に備えます。航空法規502020108070航空従事者として安全運航を確保するための法規や、航空勤務者として必要な空港管理規則などを学びます。専門科目学科教育基本技術航空力学機体発動機装備品12066118801615034805095503480509570240100198130256170100198130256航空機整備を行う上での基本的な規格、取扱、手順、方法、注意事項について学びます。航空力学全般および高速空気力学を学びます。基本設計をはじめとする、各部の構造がどのような考えで作られ、工夫がなされているのかを学びます。航空機に装備される発動機(エンジン)について、作動原理、機構、出力計算、燃料系統について学びます。航空機の電気システムや、無線機器、航空計器などの、構造、原理、機能について学びます。試験36111135047前期・後期の各中間試験および期末試験により、学力の定着度を判定します。実技教育基本技術実習機体実習発動機実習20408018015060707080380906015018060024014026070工具、計測器類の取扱い、板金、締結、塗装作業などを行い、基本的な作業技術を学びます。実習機体を用いて、機体系統の取降、分解、洗浄、点検、組立、調整などの作業を行います。ピストンエンジンや、航空機の主流であるジェットエンジンについて、分解、組立等全般を実習します。装備品実習1261203090336156航空機に装備されている電気装備品や無線機器など、機体への取付け作業や、機能、性能を実習します。合計100010001000950950295029507TIME TABLE(タイムテーブル)〈航空機整備科2年次例〉月火水木金19:20~10:10機体航空力学基本技術(知識)航空法規機体2 10:20~11:10一般教養基本技術機体基本技術機体実習3 11:20~12:10発動機(実習)装備品(実習)413:00~13:50装備品実習コンピュータ実務英語5 14:00~14:50機体実習機体実習一般教養発動機発動機6 15:00~15:50装備品716:00~16:50追加教育、補習を行う場合があります。S e n i o r ' s M e s s a g e初めての分野でも仲間と協力して頑張っています工藤慎也さん航空機整備科3年(宮城県仙台一高・通信制出身)航空機の整備士になりたくてこの学校に入学しました。毎日の授業は初めて経験することばかりですが、その新しい経験から知識を身につけられるよう努力しています。実習では、実際に飛行機を見たり触れたりすることができるので、理解しやすくより知識を深めることができます。目標に向けてこれからも努力を続けます。